【マルティグラス 鏡餅】透明な輝きに願いを込めた、福津のガラス工芸

■福津市で受け継がれる、
美しいガラス工芸

福津市に工房を構える「マルティグラス」は、性質の異なる色ガラスを幾重にも重ねる「多重積層ガラス」を意味する、色鮮やかなガラス工芸です。
昭和12年(1937年)のパリ万博では、日本のガラスとして初めてグランプリを受賞。昭和63年(1988年)には「福岡県特産工芸品」に指定されました。

長く培われてきた技術と職人の手仕事から、一つひとつ表情の異なる美しい作品が生み出されています。

■光を受けて美しく輝く、
ガラスの鏡餅

お正月の縁起物として親しまれる鏡餅を、透明感あふれるガラスで表現したマルティグラスの「鏡餅」。
ころんとしたお餅の形と、ガラスならではの澄んだ輝きが、晴れやかな新年の空間を美しく彩ります。
小サイズには黒塗りの木台、南天の水引、紅白のフェルトが付属し、届いてすぐにお正月飾りとして楽しめます。

職人による手作りのため、一つひとつにわずかな個体差があるのも魅力です。

■ 毎年迎える新年に、
長く寄り添う縁起物

ガラス製の鏡餅は、毎年繰り返し飾ることができるのも魅力のひとつ。

新しい年の幸せを願う伝統的な鏡餅を、インテリアにもなじむ工芸品として長く楽しめます。
玄関やリビングなどに飾れば、透明なガラスが光を受け、上品で華やかなお正月の装いに。

福津で生まれた工芸品として、ご自宅用にはもちろん、新年のお祝い、大切な方への贈り物にも選びたくなる縁起のよい一品です。

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