【ごまさば】そのままでも、お茶漬けでも。福岡で愛される海の幸

■福岡で親しまれてきた、
海の幸「ごまさば」

「ごまさば」は、新鮮なさばの刺身を、醤油をベースにしたたれと香ばしいごまで和えて味わう、福岡を代表する郷土料理のひとつです。
新鮮な魚介に恵まれた福岡ならではの食文化として親しまれ、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のお供としても人気。
さばそのものの旨みを生かしながら、九州らしい醤油の風味とごまの香ばしさを楽しめる、シンプルだからこそ素材のおいしさが際立つ一品です。

■さばの旨みを引き立てる、ごまと醤油だれ

ごまさばのおいしさを引き立てるのが、醤油をベースにした甘辛いたれと、たっぷりのごま。
脂の旨みを持つさばにたれがなじみ、ごまの香ばしい風味が重なることで、まろやかで奥行きのある味わいに仕上がります。
噛むほどに広がるさばの旨みと、食欲をそそる醤油とごまの風味は相性抜群。
白いご飯にのせれば、箸が止まらなくなるような、ご飯のお供としても楽しめる味わいです。

■ そのままでも、〆のお茶漬けでも楽しめる

まずはそのまま、ごまの風味とさばの食感をじっくり味わうのがおすすめ。
ご飯にのせて「ごまさば丼」にしたり、薬味を添えたりと、好みに合わせて楽しむことができます。最後は温かいお茶やだしを注いでお茶漬けにすれば、たれやごまの旨みがご飯になじみ、また違った味わいに。
お酒のおつまみにもピッタリで一品でさまざまな楽しみ方ができるのも、ごまさばの魅力です。
福岡の海の幸と食文化を、気軽に味わえる一品です。

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