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【鯛もなか】福津の海とまちを感じる、かわいらしい縁起菓子
■福津の鯛にあやかった、
愛らしい「鯛もなか」
玄界灘に面し、鯛とのつながりも深い福津。その鯛にあやかって作られたのが、菓子舗さゝ舟・和心味庵工房の「鯛もなか」です。
鯛をかたどった、尾をピンと上げた愛らしくも縁起のよい姿が印象的。福津らしさを感じられる和菓子として、自宅でのお茶菓子はもちろん、旅のお土産や大切な方への贈り物にもおすすめです。
もなかを通して、海のまち・福津の魅力を楽しめる一品です。
■「光の道」「玄界」「福津」、
三つの景色を味わう
鯛もなかは、福津の魅力を表現した三つの味わいが楽しめます。宮地嶽神社から望む「光の道」にちなんだ黄金色のもなかには、手亡豆と黄身を使った餡を。
「玄界」は、少し長めに焼いた香ばしい焦がしもなかに粒餡を合わせています。そして「福津」は、昔ながらの街並みをイメージしたピンク色のもなかに白餡を。
色や餡の違いを楽しみながら、福津の光、海、まちの風景に思いを馳せられる三色のもなかです。
■ 福津の思い出を持ち帰る、
“めで鯛”お菓子
見た目のかわいらしさと、福津の物語を一緒に楽しめる「鯛もなか」。鯛は「めでたい」に通じることから、お祝いの席や贈り物にもよく似合います。
「光の道」「玄界」「福津」と、それぞれ異なる風味を食べ比べられるのも楽しみのひとつ。福津を訪れた思い出としてはもちろん、まだ福津を知らない方への手土産にもぴったりです。
古い街並み、美しい海、そして光の道――福津ならではの風景を感じながら味わってみてください。
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